三条エコノミークラブ

本例会レポート

12月定時総会・卒業式・忘年懇親会レポート

令和元年12月14日(土)四季の宴 千翔にて、12月定時総会並びに卒業式・忘年懇親会を開催致しました。

まず、古寺会長より「今年の1月から第54代会長として活動していく中、体調を崩したりと色々とあった年だったが、皆様のおかげで何とかやりきる事が出来ました。」と挨拶されました。

次に、司会を古寺会長に代わり定時総会議事に進みました。報告事項として、①2019年度活動報告②2019年度優良会員表彰を行い、優良会員には記念品が贈られました。協議事項として、①2020年度会長方針・運営方針、②2020年度事業計画・収支予算、③2020年度役員組織の各案が承認されました。

第55代会長の猪熊次年度会長より、2020年度の会長方針「躍進 本年度の三条エコノミークラブ会員は、未来を切り拓く経営者・リーダーになる為、自身の可能性を信じ、進取果敢に活動する。」の説明として「未来を見据え躍進していく企業にしていくことが必要であり、出来ないと限界を決めるのではなく、出来るという強い信念を持って自身の可能性を信じ突き進む事。良くも悪くも多くの経験を積み重ね、その経験を糧にさらに前に進み成長していく。また、今年も多くの会員が卒業され、歴史を知る現役会員も少なくなり、数多くの新しい会員が入会しております。伝統を守りつつもこれからの時代に合った新たな考えを取り込みつつ、三条エコノミークラブがこの先70年80年そして100年へと続いていける年でありたい」と熱い思いで語っていただきました。

続いて、猪熊次年度会長から、2020年度運営方針・2020年度組織図の説明として、今年度からの変更点の説明がありました。また川上事務局より2020年度年間事業計画と、本例会・グループ例会スケジュールの説明がありました。最後に、小野里事務局より2020年度収支予算の説明がありました。以上の説明に対し、満場一致で拍手をもって承認されました。その後、来年度の役員紹介を行い一人ずつ名前が呼び上げられました。

最後に、下半期に入会された11名の新入会員が一人ずつ紹介され、各々が一言ずつ挨拶をし、定時総会が終了しました。

 

卒業式に移り、今年度17名の卒業生が一人ずつ名前を呼ばれ、ステージに登壇しました。会長祝辞では、古寺会長より「三条エコノミークラブの黄金世代ゴールデンエイジと呼ばれている1979年昭和54年生まれの皆さん。業種も様々であり、キャラクターも一人一人が素敵な個性を持ち、自分の信念をもとに行動されていました。卒業生プレゼンツ企画や会の運営では、メンバーの手本として団結力を見せ、泥臭くエコノミークラブらしい皆さんだったと思います。皆さんと笑ったり泣いたりしたことは、私にとってかけがえのない財産です。本当にありがとうございました。ご卒業、誠におめでとうございます。」と祝辞を述べられました。

続いて卒業盾授与が行われ、卒業生一人一人に古寺会長から手渡されました。また、一人一人が三条エコノミークラブに対する思い出など「エコノミークラブで関われたことに感謝致します。長い間、ありがとうございました。」「卒業させていただいてありがとうございました。エコノミークラブに入れて、出会って、いろいろと経験させてもらって本当に幸せでした。」「本当に貴重な経験をさせていただきました。楽しかった。」と挨拶を行いました。

卒業生からプレゼントとして、「三条エコノミークラブのLINEスタンプ」が現役会員へ贈られました。

卒業式が終了後、忘年懇親会に移りました。

初めに、古寺会長から「猪熊次年度会長、会長方針の承認おめでとうございます。これで、会長としての最後の挨拶になると思います。今年一年やり切れたのは、皆さんのおかげだと思っております。本当にありがとうございました。」と挨拶。乾杯に移り、OB会会長の小出先輩より乾杯の挨拶がありました。

忘年懇親会では、卒業生・OB・現役会員の全員が積極的にお酌に回り、今回担当の第3グループの計画したアトラクションや、猪熊次年度会長から卒業生への挨拶があったりと終始笑いの絶えない懇親会となりました。

 

最後に外山監査役から締めの挨拶があり、古寺会長、猪熊次年度会長も加え万歳三唱で閉会しました。