三条エコノミークラブ

本例会レポート

8月臨時総会及び夏忘れ懇親会レポート

令和元年8月23日(金)三条ロイヤルホテルにて、8月臨時総会及び夏忘れ懇親会を開催致しました。

まず始めに古寺会長より、「私自身、激動の上半期で、全会員に支えて頂き、感謝しかありません」と挨拶がありました。

 

続いて議事に移り、次年度会長候補として、現副会長の猪熊良浩君が推挙されました。
古寺会長から推挙の理由として、「当クラブの会長に必要な要素として、逃げたくなるような気持ちを奮い立たせ、未知の物に挑む『胆力』。多くの困難や修羅場を乗り越えた『経験』。威厳があり、希望やエネルギー溢れる『声』が必要であり、この三つの要素を兼ね備えているのが猪熊君である」と説明され、出席会員の満場一致の拍手にて次年度会長に承認されました。

 

承認後、猪熊次年度会長は、「60周年へバトンをしっかり渡す一年にし、絆・行動力・人間力に磨きを掛け、各企業のリーダーになって貰いたい。そして、私一人では、運営していく事は出来ない。皆様の協力によって、素晴らしい一年になると思っている」と締め括り、次年度への協力を求めました。

 

議事終了後、新入会員紹介と各々の抱負を述べた後、臨時総会を閉会しました。

 

 

 

続いて行われた夏忘れ懇親会では、村上直前会長の乾杯で始まり、和やかなお祝いムードの元、古寺会長の上期の労を労い、猪熊次年度会長の選出・承認を盛大に祝いました。

 

最後に、星野監査役より締めの挨拶を頂き、万歳三唱にて締め括りました。


 

 

 

 

 

この度の臨時総会にて、次年度会長が決定し、来年への動きが活発化していきますが、まずは残り四ヶ月の活動を古寺会長の会長方針「挑越」の元、最後まで走り続けたいと思える臨時総会となりました。

 

広報委員会

早川 貴浩