三条エコノミークラブ

本例会レポート

平成30年7月9日(月)三条ロイヤルホテルにて上期に入会された新入会員のオリエンテーションを行いました。

始めに村上会長より「三条エコノミークラブへの入会御礼と共に、「三条エコノミークラブに入会する事で一つでも多くの学びを得てほしい。また自分の意見を持ち本気でぶつかってきてほしい」と、活動に対する願いを込めた挨拶をしました。

 

 

 

 

 

続いて、自己紹介では現役会員は各々の会社名や業務内容等を話した後に新入会員へのメッセージを伝えました。新入会員は三条エコノミークラブに入会しての感想やこれからの抱負を語ってもらいました。その後、村上会長より発会から現在までの歴史・会の目的・会長方針・運営方針について説明をしました。その後小野里事務局より三条エコノミークラブの活動事例、入会にあたっての注意事項を説明しました。また矢島直前会長から三条エコノミークラブ会員の心構えを熱く語っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終始、村上会長や矢島直前会長から「良く学び、良く遊べ」という会の目的を非常に力を込めて話しをされていたので新入会員にもその熱意は伝わったのではないかと感じました。

 

 

 

 

 

懇親会では四卓に分かれてそれぞれのテーブルで交流した後に、各々がお酌に回って挨拶すると共に今後の会活動に向けて説明を受けていました。

 

 

 

 

 

私自身も新入会員になったつもりで聞いていたら三条エコノミークラブの良さを再認識できました。

広報委員会担当副会長

村上 拡

平成30年6月21日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師に丸正ニットファクトリー株式会社 代表取締役社長 佐野統康氏をお招きし、テーマ「新たな付加価値の創出」として6月本例会を開催致しました。

まず始めに、村上会長から挨拶がありました。「この6月で一年の半分が過ぎようとしています。ですので今一度、今年の会長方針を振り返っていただき、これからの半分を過ごして欲しい。そして本日のテーマである『新たな付加価値の創出』はこれからの時代に必要とされることです。本日の講演から多くのことを学び、自企業の発展に活かしていただきたいと思います。」と述べられました。

 

 

 

 

 

講演に入り、佐野講師から「事業経営は最終的には人である。だから経営者そのものがどうあるべきか?周りから尊敬されるような人になれるかが大事になります。」と話されました。

次に会社の成り立ちから現在の繊維業界を取り巻く環境をご説明いただき、そこから自社商品に付加価値を創出するに至るまでの歴史を熱く語っていただきました。

そして、今は顧客満足の時代から顧客感動を提供する時代に変わってきており、その感動を生み出す為のヒントを教えていただきました。「この顧客感動を生み出せれば結果的に自分へと戻り、それが会社の利益と繋がります。しかし会社を経営する上で大事なのは利益を追求することではなく、『人々の幸せの提供』が大事である。そしてこれを大事にすることが新たな付加価値に繋がるのだと思います。」とおっしゃられました。

最後に伝統と革新についてご説明されました。「相反する二つの事柄を共存させることが大事で、伝統とは変えてはいけないもの、つまり『理念』です。そして時代と共に変わるマーケットに『挑戦』し続けること、それが革新し続けることです。ここに集まられた若い皆さんには、理念を大切に守り挑戦していって欲しいと思います。」と締めくくられ、講演は終了となりました。

 

 

 

 

 

その後、色紙受贈に移り、佐野講師から「継続は力なり」とお書きいただいた色紙を寄贈頂きました。「挑戦には失敗することもあるが、その挑戦から学び、それを継続していくことがとても大切です。」とおっしゃられました。

 

 

 

 

 

例会の最後に鈴木リーダーより挨拶がありました。「実は家業が落ち込んでいる時期で、どうしたらそこから脱却できるのか?を考えていました。その中の一つとして付加価値の創出が必要だと思いました。今日の講演を聞いて、まず自企業がどういう会社なのか?それを踏まえて現在のマーケットに合わせてどう変化していくのかを考えることで新たな付加価値を見つけて欲しいです。」という想いを述べて閉会しました。

 

 

 

 

 

今日の例会を通して、理念とは何なのか。顧客感動を提供するには何をしていかなければならないのか。まず整理しないといけないと思いました。それから人々の幸せの提供や新たな付加価値の創出が出来るようにこれからの日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

 

広報委員会

須藤 祐太

平成3069日(土)に53回弥彦山登山が開催されました。

例年であれば恒例の『弥彦山登山』が行われるのですが、今年は冬の大雪で登山道に倒木が多数あり、登山ができず急遽弥彦散策という形で開催されました。

 

お宿だいろくに集合し、まずは村上会長から「登山道閉鎖という状況で、延期などの選択肢がある中、都合をつけ参加表明を頂いていた方々のことを考えこのような形にさせて頂きました。ぜひご参加いただいたOBの方々とも親睦を深めてほしい。」と挨拶がありました。

その後、五十嵐委員長からも同様に「散策という形をとらせていただき、現役会員間はもちろん、OBの方々とも親睦を深めてほしい。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

その後、彌彦神社にて安全祈願・記念撮影をし、2チームに分かれて散策を開始しました。

 

 

 

 

 

私のチームは湯神社・おもてなし広場・祓戸神社・下諏訪神社・婆々杉・重軽の石を約2時間かけて散策しました。

 

始めに訪れた湯神社は弥彦公園のかなり奥まった場所に佇んでおり、開運・商売繁盛・病気平癒・学業成就のほか諸願のご利益がある神社だそうです。皆、思い思いにお参りをしていました。

 

 

 

 

 

おもてなし広場で休憩した後、祓戸神社に訪れました。こちらの神社はかつて弥彦本街道への入り口だったとされており、弥彦へ訪れる人の罪・穢れ・過ちを祓い除くと言い伝えられているそうです。鳥居をくぐると人の罪が祓われるとのことで、チーム全員が鳥居をくぐりました。

 

 

 

 

 

次に下諏訪神社に訪れました。こちらの神社は一説には『古事記』にある「タケミナカタがタケミカヅチと力比べを行った」という説話が相撲の起源とされており、これに因んで、当社では8月に相撲節会が行われ、三役力士の土俵入り奉納が上諏訪神社と隔年で行われているそうです。

 

 

 

 

 

そして最後に婆々杉を訪れました。こちらの婆々杉は樹齢約1千年で幹周り約10メートル、樹高約40メートルもあるそうです。婆々杉の「婆々」とは弥三郎婆のことで、「昔々様々な恨みから弥三郎婆は鬼婆になったが、典海大僧正というお坊さんがこの杉の木の下に横たわった弥三郎婆をみつけて説法すると、今までの罪を悔い改め神仏や子供を守護するようになり悪人の死体を見せしめに杉の木の枝に掛けたりした。それから、この杉は婆々杉って呼ばれるようになった。」という逸話が残されているそうです。

 

 

 

 

 

散策が終わり、お宿だいろくに戻った後は、懇親会が行われました。懇親会ではご参加いただいたOBの方々と懇親を深めるとともに、委員会の企画したアトラクションで大いに盛り上がることができました。

 

 

 

 

 

今回、恒例の弥彦山登山をすることができず、散策という形になりましたが、毎年お世話になっている弥彦に対して今まで知らなかったことを多く知ることができ、大変充実した一日になりました。このような機会がないと中々、弥彦の散策をする方も少ないと思いますので、一日通して素晴らしい体験ができたと思います。またのんびりと散策することにより、散策中も多くの方々と交流することができた一日となりました。

 

広報委員会

浅野 大喜

 

平成30年5月17日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師にジャイロ総合コンサルティング株式会社

セミナー事業部長 渋谷雄大氏をお招きし、テーマ「提案型営業力を身につけて業績UP!」として

5月本例会を開催致しました。

始めに村上会長より、先日に行われた三条祭りの労いと共に「私たちは時代の変化に

合わせていく必要があるが、それでも変えずに守らなければいけないものは大事にしながら、

色んな事を学んで成長に繋げて欲しい。」と挨拶されました。

 

 

 

 

 

続いて渋谷講師から過去の様々なエピソードを交えながら自己紹介をして頂きました。

そして心理学のセレクティブメモリーを基にして「人の脳は直前に話したことを

忘れる傾向にあることを利用して、失敗を恐れずに色んな提案を出してみて欲しい。

そして失敗をしたとしても、無理に取り繕うよりも話題を変えながら別の提案の出していくことで、

相手は失敗した事を忘れてしまいます。」と、自身の経験談から営業のコツを教えて頂きました。

「そして今の時代では相手が求めている提案を超える必要がある。」と述べられ、

その為の具体的な方法を教えて頂きました。

 

 

 

 

 

_その他にも「営業力を身につけるには相手が話したくなる環境作りが大事です。」とおっ

しゃられ、環境作りに必要な「うなづき」の活用方法を3つのSTEPで順に説明したり、

無難にこなすタイプや論客タイプの営業マンなど、5つのタイプにカテゴライズして分かり

やすく教えていただき、どのタイプが大成するのか、そしてそのタイプの営業マンになるに

は何をするべきなのかを熱くお話いただきました。最後に「相手にインパクトを残すには当

事者だからこそ言えるものを提案し心に爪痕を残すことが重要です。」と述べられました。

 

 

 

 

 

 

その後、渋谷講師から「極悪人とは、世人の批判を怖れ何もせず便々と職に居座る者である。

善悪を超え、天下を1つに統べよ。」と書かれた色紙を寄贈されました。

「自分が守りたいものの為なら、地域や社会からの批判を怖れずに悪人になってでも動くべき」と、

渋谷講師の覚悟が伝わるお言葉でした。

 

 

 

 

 

閉会の挨拶では佐久間リーダーより「自分が経営者として立ち回っていた時に

弱気になってしまった事がありました。だからこそ小手先ではなく本質的な営業を知る事ができて良かった。

そういった本質を知ることで自身や自企業の発展に繋がって欲しい。」と締め括りました。

 

 

 

 

 

 

失敗を恐れずに挑戦する事が大事だというのは良く聞きますが、その失敗を失敗と見せずに

自分の糧にする手法はとても勉強になりました。失敗に見せないようにしながら経験を積み、

相手の予想を超える提案力を身に着ける為に、聞いて終わらせずに行動へ移したいと思います。

広報委員会 山家弘三

 

平成30年5月15日(火)、例年通り三条祭り大名行列が開催されました。当三条エコノミークラブからは57名の会員が参加しました。
出陣式では当会から出向している小林若衆会会長をはじめ、各団体の挨拶がありました。鬨の声では小林若衆会会長に因んだ掛け声を行い、士気を高めて大名行列に参加しました。

 

 

 

 

 

 

当日は朝から大変天気も良く、平日開催にも関わらず多くの観覧客がいらっしゃいました。当会は紅旗・白旗・露払・金幣・銀幣・神職・御差羽・第二御神輿を担当しました。第二御神輿はギリギリの人数の中、力を合わせ商店街を練り歩き、無事大名行列を敢行することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後八幡神社に戻り、舞い込みが行われました。こちらも平日開催にも関わらず境内には多くの観覧者と、子供と一緒に舞い込みに参加される方々が多くみられました。
第一御神輿が拝殿に納まった後、当会が担当した第二御神輿の番になり、熱気と掛け声と共に先供の方々と揉み合いました。2度先供に阻まれながらも3度目の揉み合いで無事拝殿内に納まりました。
その後囃子が拝殿内に納まり、小林若衆会会長の音頭の下三本締めで祭りを締めくくりました。そして三本締めが終わるや否や参加者が小林若衆会会長の元に駆け寄り胴上げを行い、5回宙に舞いました。

 

その後、GeoWorld VIPさんにて慰労会が行われました。慰労会では各団体から多くの方々が参加し、互いに労をねぎらいながらお祭りの話で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

今年も多くの会員が参加して大名行列・舞込みを執り行うことができました。全国様々なお祭りがありますが、これだけ格式・伝統のあるお祭りは他にないと思っております。来年も、そしてこれからもこの三条祭りを続けていくことが、地域の結束・発展につながっていくと思います。
来年もより多くの会員が参加することにより、格式と伝統のある三条祭りをさらに盛り上げていければと思います。

 

広報委員会

浅野大喜

平成30年4月19日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師にグローカルマーケティング株式会社 マーケティング支援部 部長 遠藤頑太氏をお招きし、テーマ「論理的思考で問題解決!」として4月本例会を開催致しました。

まず始めに村上会長より「相手から信頼されるには、自分のことを押し付けるのではく、相手の想いに応えることが大事です。本会においても企画を担当している人達は凄い努力をしています。その担当者の想いに応える為にも先ずは参加することで応えて欲しい。」と挨拶されました。

 

 

 

 

 

 

続いて遠藤講師から自己紹介及び会社概要についての説明の後、本研修の目的についてお話しされました。そして「何事にも必要性から考えるという思考回路が論理的思考の基本です。そして論理とは考えの理由であり、他者意識や相手に配慮する心から生まれます。その論理的思考力は習慣によって身に着けることができる後天的な能力です。」と、論理的思考について説明され、「今の時代では高い思考力と対人力を兼ね備えた、環境変化に適応できる人が求められています。」と、その必要性を述べられました。

 

 

 

 

 

 

その後、論理的思考を身に着ける為に必要なスキルと技法について説明され、その技法である「MECE」「視点・視野・視座」「ロジックツリー」「演繹法と帰納法」の4つをディスカッションしながら学びました。

 

 

 

 

 

 

最後に「人間とは感情の生き物です。相手の信念や何を大事にしているかを考えてください。そして人の心を動かすのは人の心です。論理的思考だけでなく、相手の感情にうったえることが大事です。」と話され、講演セミナーは終了しました。

 

その後、遠藤講師より「知っていることと行動することは等しい、つまり良いと思っても行動に移さなければ知らないことと同じ。」という意味で、遠藤講師の座右の銘でもある「知行合一」と書かれた色紙を寄贈されました。

 

 

 

 

 

 

 

閉会の挨拶では岩瀨リーダーより「自分の会社の業務で色々な問題が山積しています。その問題を論理的に解決する手法を学ぶ為に、今日の例会を企画しました。そして今回学んだことにより、様々な問題を解決しながら強い心を持って挑戦し続けるリーダーや経営者になって欲しいです。」と締め括りました。

 

 

 

 

 

 

色々な講演やセミナーなどで、相手に自分の想いや信念を伝える事の大事さを教えられましたが、それを伝える手法を掘り下げて学ぶことができた有意義な例会でした。遠藤講師の座右の銘でもある「知行合一」のように、学ぶだけで終わらせず、論理的思考力を習慣化して身に着けたいと思いました。

 

広報委員会 山家弘三

平成30319日(月)、四季の宴 千翔にて、2018年度OB公開例会及びECの集いを開催いたしました。

第一部OB公開例会では、講師にブライトサイド株式会社代表取締役社長の武田斉紀氏をお招きして、「企業理念が組織を強くする」をテーマにご講演をいただきました。

 

まず、村上会長から「OBの皆様は、普段我々が行っている活動を体験していただき、現役時代に戻ったつもりで勉強していただきたい。今年も4分の1が過ぎようとしているが、自反尽己に向かって背中で語れる経営者・リーダーになれているか、残りの1年の4分の3の活動を通して、ぜひ背中で語れる経営者・リーダーになれるよう邁進してほしい。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

続いて、武田講師の講演に移りました。

まずは冒頭で「やりたい経営を追求してほしい。またそれを明確にする必要がある。」とおっしゃりました。また自分自身が「何を大切にしながら」「何を目指したいのか」を明確にして作ることが必要だと述べられ、さらにその実現のためには1.理念の明確化 2.社内への共有・浸透 3.社外へ共有・浸透させることが重要だとおっしゃりました。

 

 

 

 

 

そして、企業理念が明確でしっかりと共有されていると、「意思決定で迷わない」「上司が部下の指導で迷わない」「従業員が生き生き、自立的に動くことができる」「逆境に強くなったり、変化に強くなれる。」など様々なメリットがあると述べられました。

 

講演の最後に武田講師から「自分が死ぬときにやりたいことをすべてやりきったと思える経営者になってください。」というメッセージを頂き、講演は終了となりました。

 

その後武田講師から「Look on the Bright Side! 前向きに考えよう!」と書かれた色紙を寄贈いただきました。

 

 

 

 

 

最後に鈴木リーダーより「現在会社を家族3人で行っているが、今後自分自身が社長になるときどういう風に進んでいけばいいか、企業理念をずっと考えていた。企業理念を作り、今日の講演であったように社員に浸透させると共に、社外にも浸透させることを忘れないようにしたい。」と閉会の挨拶がありました。

 

 

 

 

 

第二部ECの集いでは、三条エコノミークラブの57回目の誕生日を武田講師・OBの皆様にご同席頂き、盛大に祝うことができました。

 

 

 

 

 

私自身昨年末ごろ、(仮)という形ではありますが自社の経営理念を作成しました。特に今回の例会では、経営理念を作ることも大切ですが、それを浸透させることの重要性を改めて聞くことができた例会となりました。今後自社において「自分自身がやりたいこと」をもう一度見つめ直し、いかにそれを会社内外に浸透させていくか、考えていく必要があると感じました。

 

広報委員会 浅野大喜

 

平成30年2月22日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師に株式会社吉田印刷所 代表取締役 吉田和久氏をお招きし、テーマ「心に響け!熱い想い」として2月本例会を開催致しました。

 

まず始めに、村上会長から挨拶がありました。「三条エコノミークラブは40歳までという限られた時間の中で活動している。それまでにどれだけ学べるか。まずは例会に出ること、そしてその場で終わらず、何を持ち帰ってどう活かすかで成長につながる。」と述べられました。

 

 

 

 

 

講演に入り、吉田講師から「当社は値段以外の価値をずっと考えている。お客様のために無駄を削り、その分を新しい価値としてお客様に提供している。」と話されました。

また、新しい価値を提供し続けることにより、競合が入り込めない仕組みづくりにも注力されているとおっしゃられました。新しい価値を提供し続けるためにも「リスクを冒してチャレンジすること」、「その時間を作る事」、「何でもやってみること」の重要性を熱く語っていただきました。

そして新しい価値を創造し、競合との競争から脱却するためには社員との協力関係が不可欠だと語り、そのためにも「会社のトップが腹を割って自分の気持ちを熱く社員に伝える」ことが大切だとおっしゃられました。

 

 

 

 

 

続いて同営業部の笹川氏、同潜在需要開発プロジェクトリーダー斉藤氏により、商品のご説明や、ホームページ・分析などを活用してお客様のニーズを捉えていく取り組みなどをご紹介いただきました。

 

 

 

 

 

最後に吉田講師から締めくくられ、講演は終了となりました。

 

その後色紙受贈に移り、吉田講師から「現状認識で行動の起点 迷ったら起点に戻れ」とお書きいただいた色紙を寄贈頂きました。起点と原点の違いを述べられ、「物事が起こる起点を重視している。お客様がどういう理由で欲しがっているのか、その本当の理由を探ることに努めている。」とおっしゃられました。

 

 

 

 

 

例会の最後に佐久間リーダーより挨拶がありました。佐久間リーダー自身、「修行の為に飲食業の経験をしたことがあったが、その時にいくら社員に想いを伝えようと思っても上手く伝わらなかったことが多々あった。自分の想いを伝えられるようになり、共に切磋琢磨していく仲間を作りたい。」という想いがあり、今例会を企画したとのことでした。

 

 

 

 

 

今例会を通して印象深かったのが、吉田講師のおっしゃっていた「トップが腹を割って」という部分でした。私自身、あまり社員と腹を割って話したという経験もあまりありませんでした。しかし、社員と共に同じ目標・目的に向かって突き進んでいくためには自分自身の想いを「腹を割って熱く伝える」ことがとても大切だと気付かされた例会でした。

 

広報委員会

須藤 祐太

2018年2月20日(火)料亭一富にて『顧問を囲む会』が開催されました。

 

当日は、野崎勝康顧問(第11代会長)・涌井清次顧問(第14代会長)・藤田英昭顧問(第36代会長)・藤田博史顧問(第40代会長)・藤原政志顧問(第41代会長)・湯本福数顧問(第44代会長)・古川裕之顧問(第45代会長)・野崎喜嗣顧問(第46代会長)・野水靖之顧問(第47代会長)・高橋陽一顧問(第50代会長)の10名の顧問の方々からご出席頂きました。

 

まず始めに司会の矢島直前会長より、出席頂いた顧問の皆様のご紹介をいたしました。

 

 

 

 

 

次に、会長挨拶と2018年度会長方針・運営方針の説明に移りました。村上会長からは、「すべての行動に対して責任を持ち、背中で語れる経営者・リーダーになってほしい。」と説明いたしました。

 

 

 

 

 

次に役員自己紹介並びに年間事業計画の説明に移りました。リーダー・委員長は今年1年のテーマ・目標、それに対する想いを述べさせていただき、副会長・監査役・相談役・事務局からも自己紹介と今年1年に懸ける思いをお伝えしました。

 

 

 

 

 

続いて、古川裕之顧問から講話を頂きました。講話では、まず三条エコノミークラブでよく聞く言葉『よく学び、よく遊べ』と『泥臭く』という2つの言葉についてお話し頂きました。会則第1章第2条の(1)が『よく学び、よく遊べ』、(2)が『泥臭く』を表しているのではないかとお話し頂きました。また『仲間』の存在についてお話しもいただきました。毎年卒業式の場で卒業生が「○○さんがいたから」と一人は必ず言うが、「自分自身がそんな存在であっているか、またそんな存在に出会えているか、会員全員がそんな存在になれればもっと良い会になる」とお話し頂きました。最後に「仲間に出会えるこの会をもっと楽しんでほしい」と終始『仲間』の大切さをお伝えいただきまして、講話を締め括られました。

 

 

 

 

 

その後会場を移し、顧問の皆様との懇親会を開催致しました。野崎勝康顧問の乾杯で幕が開け、顧問の皆様一人一人と今年度の活動について、またエコノミークラブでの活動について相談をお聞きいただくと共に、様々なご意見・助言を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

中締めは涌井清次顧問により締め括られました。短い時間ではありましたが、中々お話をすることが少ない顧問の方々と一人一人お話できたこの時間は今年の役員にとって非常に有意義な時間になりました。

 

本締めは矢島直前会長から挨拶を頂き、散会となりました。

 

私自身今年初めて役員になり、このような貴重な場をいただけたこと大変感謝しております。顧問の皆様一人一人とお話しさせていただき、皆様から共通して「会活動を楽しんでほしい」、「仲間との出会いを大切にしてほしい」という言葉を頂きました。現役会員・また役員として本日顧問の皆様から頂いた言葉を胸に刻み、今後の活動に努めていこうと思いました。

 

広報委員会

浅野 大喜

2018年1月27日(土)に本年度の始まりである、祈願祭・臨時総会及び新年会を開催しました。

 

第1部祈願祭を三条八幡宮にて執り行いました。

藤崎宮司より、三条エコノミークラブの今年一年の活動の成功を祈願して頂いた後、

「平成の元号が来年で終わり、新たな年が始まります。この平成の30年間の締め括りとしてこれまでの生き方を振り返りながら、新しい希望を持ってこの1年を過ごしてください。」とのご講話を頂きました。

 

 

 

 

 

 

その後、会場を三条ロイヤルホテルに移し第2部の臨時総会を開催しました。

始めに村上会長から挨拶があり「会長方針である『自反尽己』の基、全ての行動の責任を

自分に向け、背中で語れるリーダー・経営者になって欲しい。」と話しました。

続いて議事に移り、2017年度収支決算報告並びに監査報告について、会員から承認を

されました。 議事の終了後、村上会長から矢島直前会長へアルバムの贈呈を行いました。

 

 

 

 

 

引き続き今年度の新役員と、今月から新たな仲間として加わった4名の新入会員から

紹介を含めて一言ずつ挨拶を頂いて、第2部の臨時総会を閉会しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3部の新年会では会員同士が親睦を深めている中、書家の下田彩水様にお越し頂き、

会員の目の前で今年度の会長方針である『自反尽己』の文字をご揮毫いただきました。

会員一同がその文字を心に刻み、最後に古寺監査役と矢島直前会長、村上会長と共に

万歳三唱で新年会を閉会しました。

 

 

 

 

 

今年で卒業ということもあり、自分の行動に責任を持って最後のエコノミークラブの活動を締め括ろうと心に決めることができた新年会でした。

 

 

広報委員会  山家弘三