三条エコノミークラブ

本例会レポート

平成29年9月3日(日)三条ものづくり学校にて、家族交流例会を開催いたしました。

 

初めに矢島会長より「会員のご家族の皆様には、普段より三条エコノミークラブの活動にご理解頂きありがとうございます。今回の例会では、笑いの中でご家族同士の交流を深めて欲しい」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

次に、参加会員がそれぞれ家族紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、アトラクションの科学実験に移りました。

まず一つ目の実験は『ダンボール空気砲』です。

最初に委員会よりダンボール空気砲の原理を説明していただき、大きな実物を用いて実演していただきました。

 

 

 

 

 

その後、各家族がダンボール空気砲を作りました。

子供たちはダンボールに思い思いの絵を描いたりして完成させました。

 

 

 

 

 

実験の終わりに、完成した空気砲を使ってチーム対抗の的あてを行い、得点を競い合いました。

 

 

 

 

 

二つ目の実験は『リニアモーターカー』です。

委員会からリニアモーターカーの原理について説明を聞いた後、用意された実験道具の実演をしました。

電池をつないで実際に動く様子を見て、大人も子供も歓声を上げていました。

 

 

 

 

 

それぞれの家族に実験道具が配られ、手こずりながらも完成させました。

 

 

 

 

 

実験後は懇親会に移りました。

荻根澤監査役の「いただきます」の挨拶の後、会員の家族同士で話をしたり、子供達が走り回ったりと、にぎやかな昼食となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に例会を主管した特別企画委員会の浅野委員長より「三条エコノミークラブの『よく学び、よく遊べ』という精神を、会員のお子様にも感じてもらいたかった。実験を通じて笑顔の輪を広げられた例会になったと思う。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

普段会うことの少ない会員の家族同士が科学実験という作業を通して協力しあうことで、自然と交流が生まれており、参加者全員が笑顔になれる例会となりました。

広報委員会 小山 公一

平成29年8月25日(金)に次年度会長が選ばれる大事な臨時総会が三条ロイヤルホテル2階末広の間にて開催されました。

第1部 臨時総会

開会は、総務委員会鈴木君の司会で開始されました。

会長挨拶では矢島会長より『本日は次年度会長が決まる大事な日です。1年前の臨時総会では自分が欠席してしまい、ビデオレターという形で皆さんに想いを伝えることになりましたが、皆さんに承認して頂き皆さんのおかげで今日まで楽しく活動出来ております。次年度会長にも1年後同じ気持ちを持って欲しいと思います。』

と、挨拶されました。


 

 

 

 

続いて議長選出・議事に移り、矢島会長より次年度会長候補の発表が行われ、現・監査役の村上和幸君が選出されました。会長より選出理由を挙げられその後、会場の拍手による承認を得ることにより、次年度会長は村上和幸君に決定致しました。

 

 

 

 

 

決定後、村上次年度会長より、『承認ありがとうございました。会長から身に余るお言葉を頂き御礼を申し上げます。これから、会長という役を自分が出来るのか?とすごく悩んだが、三条エコノミークラブという会のトップの立場からみる景色を見られることが有意義なことだと考え、引き受けることを決意しました。そして、来年は変化を取り入れながらやっていきたいと思うので皆さんの力をお貸しください。』と、挨拶されました。

 

 

 

 

 

次に新入会員紹介と写真撮影が行われました。8月までの入会者数は6名でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後1UP委員会より中間報告がありこれまでの1UP委員会の活動内容の報告とVTRによるセミナー案内が行われました。

 

 

 

 

 

最後に総務委員会の岩瀨委員長からの閉会の挨拶で第1部臨時総会は終了となりました。

 

 

 

 

 

引続き、第2部 夏忘れ懇親会が行われました。

 

 

 

 

 

矢島会長の挨拶で始まり、乾杯の挨拶を久保直前会長より頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次年度会長をこれから会員全員で支えていくことを誓い、三條太鼓三小相承会の太鼓で盛大にお祝いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中OBの高橋顧問より次年度会長へのメッセージビデオも流され、陰ながら応援していると励ましのお言葉を頂きました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締めの挨拶を荻根澤監査役より頂き第2部夏忘れ懇親会は終了となりました。

 

久々に太鼓の迫力ある音を聞いてテンションが上がるのを感じました。

また、これで、次年度会長も決まり、来年に向けて新たな会長の基でのエコノミー活動の準備が始まります。

次年度会長の言葉通り、その立場にならないと見えない景色があります。

皆さんも来年、次年度会長を支える意味でも役をお願いされたら、出来る限りの力で会長の想いに答えられるよう協力をしましょう。

 

広報委員会 白﨑 歌恵

 

平成29年8月8日(火)三条ロイヤルホテルにて、事務局並びに総務委員会による本年度2回目の新入会員オリエンテーションが開催されました。今年の2月以降から現在まで4名の方に入会して頂けました。

始めに矢島会長より「自分は来年には卒業することになり新入会員の皆さんとお付き合い出来る時間が少ないが、そんな中でも関わり合いをもって活動し会活動を楽しみましょう」と挨拶がありました。


 

 

 

 

続いて役員及び新入会員がそれぞれ自己紹介を行いました。その中で村上監査役から「会活動に参加しなければ何も得られない、何かを得ようと熱い思いを持ち楽しんで活動して貰いたい」との言葉があり、他の役員各々からも新入会員へ入会を祝う言葉と今後の期待を伝えていました。新入会員は緊張した面持ちの中、「色々と学び、多くの方と関わり合って行きたい」と各々の会活動への意気込みを伝えていました。


 

 

 

 

自己紹介後、矢島会長より新入会員へバッジと名札の贈呈が行われ、和やかな雰囲気の中、緊張している新入会員も笑顔を見せる姿がありました。


 

 

 

 

続いての説明会では、まず、矢島会長より発会の歴史、会の目的、会長方針、運営方法について説明がありました。その後、金子事務局より会活動の事例、入会にあたっての注意事項を、久保相談役より会員心得を説明頂き、新入会員が真剣に聞き入る姿がありました。

説明会終了後、懇親会となり、新入会員も積極的に懇親を深めようとする姿が見えました。新たな会員を迎え入れる事が出来、嬉しく感じると共にそのような姿を見て今後の会活動にも期待が持てると感じました。

広報委員会 担当副会長 佐藤 琢磨

 

10月本例会 公開例会

来る10月19日(木)三条市中央公民館大ホールにて

『幸せ一番の街づくり』と題しまして

株式会社坂東太郎 代表取締役会長 青谷洋治氏 を講師にお迎えして

公開例会を開催いたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑クリックすると拡大画像が見れます。

 

10月19日(木)の公開例会開催まであと2カ月となり、

いよいよ8月16日よりチケットが発売開始となります。

定員も500名となっておりますのでお早目のお買い求めをお勧めいたします。

 

《 チケットのお取扱い 》

※ご入場の際には事前のお申し込みが必要です。チケット取扱所または事務局にて直接お求めください。

  三条信用金庫〈本店並びに中央支店、本成寺支店、塚野目支店、下田支店、古城町支店〉

  三条商工会議所内三条エコノミークラブ事務局 TEL 0256-32-1311

 

 

「幸せ」とは?という問い掛けをされることがありますが、私はその問いにすぐに答えることが出来ません。子供の成長を見ていることは幸せだな。と感じることはありますが、日々の仕事をする上では業務に追われてしまい「幸せ」は全く別の場所にあるように思います。私なりに考えるのは、笑顔で仕事ができたり、譲り合ったり、愚痴を言わない環境で仕事や日々の生活ができたら幸せだなと思います。この公開例会では、お互いが思いやりをもって関わり合い、また気持ちよく仕事や家庭生活を送る為の一つの道標としてご来場の皆様にお聴きいただきたいと思っております。

 

※9月6日(水)には、燕三条FM「ひとちん電波びより」にて12:30頃より

宣伝をさせていただきますので、是非お聞きください。

 

公開例会委員 司会担当 村上綾子

平成29年7月20日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師にファーストアドバンテージ有限会社 代表取締役 酒井とし夫氏をお招きし、テーマ「顧客志向でリピーターを作ろう」として、7月本例会を開催致しました。

講演に先立ち、矢島会長より挨拶があり、「早いもので半年が経過し、会長として色々な事を経験させて貰っているが、この先三条エコノミークラブが続いていく上で何が足りないのかも見えてきている。その中で、会長方針にも掲げている事でもあるが、達成感よりも経過を大事にし、物の本質・目的を考えて行動して欲しい」と下半期に向けての心得を改めて述べられました。

 

 

 

 

 

続いて、講師紹介の後、講演に移りました。
講演の冒頭、酒井講師は、「本日は色々と話をするが、良い物を3つで良いから見つけて持ち帰って欲しい」と述べられ、
お客様に自社が選ばれる為に、どんなに狭い範囲に限定してでもNO.1であることを見つけて強みとする「限定条件下の事実」
自分で宣伝するよりも第三者から自社のプラスになることを言って貰う「社会的証明」
受け入れられ易い小さな承諾や提案からスタートしながら商売に結び付けていく「フット・イン・ザ・ドア」
既存客のフォローとして、お客様と接点を多く持つことが重要であると言う「単純接触効果」
等、心理学的なアプローチから、明日から即役立つ話を事例を交えながら数多くお話になられました。

 

 

 

 

 

講演の最後には、コミュニケーション能力が高い人が自然とやっている3つの実習を行い、講演を終了しました。

 

 

 

 

 

その後の質疑応答では、野水重信君より『ネガティブであがり症であった講師が今の姿になったきっかけは?』と質問があり、酒井講師自身のターニングポイントの出来事や意識的に変えてこられた行動の具体例をお話し頂きました。

 

 

 

 

 

色紙受贈では、何が有っても絶対に心はマイナスにしないことを大事にしているということから、酒井講師が尊敬する中村天風の言葉である『絶対積極』と書かれた色紙を受贈頂きました。

 

 

 

 

 

例会の最後には、飯塚リーダーより挨拶が有り、「今年、自社内で世代交代を行い、代表という立場になったが、これから商売を行っていく上で、何が大事か考えた時に“顧客を大事にしていく”と言う結論に至った。そこで、顧客を大事にして行く為に、そのやり方・向き合い方・合わせ方等をどうしていけば良いのか学びたかった」と例会を企画した思いを述べられました。

 

 

 

 

 

講演のリピート率が多い講師だけに、講演開始から場が和むような雰囲気・語り口調で心を奪われたような状態で終始講演を聞くことが出来ました。業種に関係なく、即実践出来る具体的なお話を聞くことが出来、明日からでも自分の仕事に取り入れて行きたいと思います。

 

広報委員会 泉田 哲也

平成29年7月18日(火)三条サカイボウルにて、第6回EC交流ボウリング大会を開催致しました。

始めに矢島会長より「今日という日を存分に楽しんで貰いたい」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

続いて加藤副会長より選手宣誓があり、矢島会長の始球式の後ボウリング大会が開始されました。

 

 

 

 

 

大会は2ゲーム制で、ベストスコアで順位を決める方式で行いました。
多くの人と交流を深めることを目的に、1ゲーム目は普段話す機会が少ない方達と、2ゲーム目はグループ・委員会等の方達とチーム分けがされました。

ゲーム中は、会場のあちこちでハイタッチや歓声が上がる等、大いに盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム終了後、三条ロイヤルホテルに移り懇親会を行いました。
昨年度のMVPである江部哲也君より乾杯の挨拶があり、懇親会が始まりました。

 

 

 

 

 

各テーブルでは、会員同士先ほどのボウリングのスコアやプレーを話し合うなど、交流を図っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、ボウリング大会の結果は以下のようになりました。
1位 村上拡君  スコア:202
2位 泉田哲也君 スコア:185
3位 栗山大介君 スコア:178

 

 

 

 

 

また、スコア上位者以外にも、相談役や監査役等よりくじを引いて頂き、多くの会員が景品を受け取りながら懇親を深めていました。

最後に村上副会長より「皆さんが楽しそうにしているところを見て、例会の目的通り、交流を深めることが出来たと思う。残りの半年も会員の皆様と勇往邁進して進んでいきたい。」と締めの挨拶を頂き、懇親会は閉会致しました。

 

 

 

 

 

ボウリングのチーム分けや懇親会のイベントから、より多くの人と交流して貰いたいという主幹する副会長の想いを感じる例会となりました。
男女問わず楽しめるボウリングという競技を通じ、より一層会員同士の絆が深まったのではないでしょうか。

広報委員会 小山 公一

平成29年6月22日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師に株式会社大建建設 住宅事業部 ハートライフDaiken 代表取締役社長 高橋秀彰氏をお招きし、テーマ「人財育成が自企業を強くする!」として、6月本例会を開催致しました。

 

 

 

 

 

始めに矢島会長より「先日の弥彦山登山では三条エコノミークラブの“よく遊べ”の精神で楽しい一日を過ごせたのではと思う。本日の例会は、“よく学べ”の精神を持ち、ただ聴くだけでなく、自社に置き換えて聴いて欲しい。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

講演に移り、まず、ネガティブな情報に目を向ける必要があるとして、少子高齢化や消費税増税などによって縮小する市場について説明頂きました。そして、これからの企業は生産性の改革が必要となり、そのためには人財育成が重要であるとお話し頂きました。

 

 

 

 

 

人財育成にあたり、人は環境で育つとのお考えから社風を磨く必要性を説かれ、高橋講師が今まで実践してきた様々な取り組みについて具体的な内容を踏まえてご説明頂きました。

朝礼での経営計画の確認や清掃活動など、平凡な活動をやり続ける事で経営理念を浸透させ、組織の体質を強化することが出来るとお話しになりました。

 

 

 

 

 

講演の終わりに、良い会社にするためには、経営者がいかに手間をかけるかが重要だと説かれ、経営者は努力をする覚悟を持つ必要があるとお話頂きました。

 

 

 

 

 

続いて、高橋講師より「努力は運を支配する」と書かれた色紙を寄贈して頂きました。

 

 

 

 

 

例会の最後に、外山リーダーより「社員の成長があって自企業の発展があると考え、例会を企画した。人財の育成は一朝一夕にはならないが、本日の例会を糧にこれからの行動に繋げて頂けたらと思う。」と挨拶があり、例会が終了しました。

 

私自身、社員を抱える企業の次期経営者として、どのような覚悟を持って人財を育成していくかを考える良いきっかけとなりました。また、講師のお話の中には、エコノミークラブ活動の中で学んできたことも多く入っており、今までの学びを実践することで企業の発展に繋がるということを改めて感じることが出来ました。

 

広報委員会 小山 公一

2017年6月17日(土)に、毎年恒例となり伝統ともなる

『第52回 弥彦山登山』が開催されました。

お宿だいろくに集合し小出副委員長司会の元、矢島会長より挨拶を頂き開会式が行われました。

 

 

 

 

 

彌彦神社に行き安全祈願の参拝。記念撮影をし、登山道入口で準備運動をしてから

登山が開始されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の登山では毎年行われておりました『茶屋マッチ』を止め、登山道整備の為の

砕石運びを行いました。毎年利用させて頂いている弥彦山に少しでも貢献出来るこ

とはないかと考えられた企画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の弥彦山の頂上は天気は良かったのですが、霧が凄く発生しており非常に肌寒

い環境でしたが、登山している方達にとっては登り易く、気持ちのいい状況だった

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今年の登頂者の順位は、1位小林秀徳さん・2位内藤朗さん・3位星野哲也さん でした。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

2位以降の順位は皆さんの予想を覆す結果となったのではないでしょうか?

そして、今年は1人もリタイアすることなく全員登頂することが出来ました。

登山も終り、お宿だいろくの温泉で汗を流した後、懇親会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会では、各々登山の感想や反省を語り合い、また、委員会が企画してくれたア

トラクションで盛り上ることができ、楽しく、より一層深い親交ができたのではな

いでしょうか。また、参加して頂いたOBの方達とも久しぶりに交流することがで

き、とても充実した1日を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

私は今回で2回目の参加ですが、未だ『弥彦山登山』はしておりません。

なので、皆さんが登頂してくるのを見てただただ感心しております。そして、登山後の皆さんのパワフルな体力に敬服します。一体どこにそんな体力が残っているの?と。やはり、みんなで1つのことをやり終えた後の顔はどこか違って見え、それぞれの『達成感』が顔からにじみ出て『一体感』を感じます。

また来年もそんな『弥彦山登山』を見られたらいいなと思います。

 

広報委員会 白﨑 歌恵

平成29年5月25日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師に株式会社ツールボックス 代表取締役 城丸正氏をお招きし、テーマ「進化し続ける経営者とは」として、5月本例会を開催致しました。

講演に先立ち、矢島会長より挨拶があり、先日行われた三条祭りに対し、参加会員並びに若衆会委員会の尽力に感謝の言葉がありました。また、昨年、自身が若衆会会長を経験したことを踏まえ「物事の行き着く先・やり遂げた先は、達成感では無く、感謝の気持ちが生まれる。そう言った思いを持ちながら、改めて本年度の会長方針を意識して活動して欲しい」とお話しになりました。

 

 

 

 

 

続いて、講師紹介の後、講演に移りました。

講演の冒頭、城丸講師は、

「自身の経験はほとんどが失敗。それが皆さんの役に立てば幸せ」
「常に今が“どん底”と思っている。そこからどうするかしか考えていない」と述べられ、「当社は今年で35周年になるが、派手なことをするよりも、DVDを製作したのでまずは観て欲しい」と自企業のこれまでの歩みや現在、そしてこの先の取組みについて30分程の映像を流されました。

 

 

 

 

 

映像を流された後、「映像のヒントを言葉で説明していく」と述べられ、講演の3つの内容に沿ってお話し頂きました。

経営者の持つべき心の在り方としては、「時代に乗るのではなく、時代や流れを疑うことが重要で、まだ誰もやっていない分野に目を向けること、客観的に物事を見る習慣が必要なのだ」

挑戦により得られることについては、「成功するのに特別な方法は無く、むしろ、これまでに経験したことが無いことをやる方が大切。そんな時に過去の経験値は活かされない。失敗覚悟で挑戦することで誰もが出来ない領域を目指せるのだ」

思いを具現化しお客に提供することについては、「規模ではなく存在感を発揮することが大切。自分らしさを考え、時には逃げる勇気も必要であり、拡大しない成長は質を高めることに繋がる。また、ターゲットを絞ることは、その世界でNO.1になれるし、そのチャンスもあるのだ」

 

 

 

 

 

講演の最後には、「これからの時代、“顧客創造”をすることが重要。顧客満足・お客様第一主義は当たり前。自社の商品・仕事を最高だと思って貰えるようにお客を育てる・創り上げることが必要なのだ。そして、それには会社の大小は関係ない」と述べられ、講演を締め括られました。

その後、色紙受贈に移り、憧れる人物の一人である寺山修司の言葉を引用し、『一〇〇年たったら帰っておいで 一〇〇年たったらその意味がわかる』と書かれた色紙を当クラブへ寄贈頂きました。

 

 

 

 

 

最後に、湯本リーダーより閉会の挨拶があり、「進化し続ける経営者にとって挑戦することはとても大切。周りの見えない状況が多い時こそ経営者は成長しなければならない。そんな時に自分を信じて表現し、時には失敗を経験する。それを繰り返すことで成長出来ると思う。本日の例会も自信を持ってやらせて貰った。」と例会を企画した思いを述べ、閉会となりました。

 

 

 

 

 

講演中、終始、城丸講師の熱い思いを感じながら聴講する例会となりました。一人一人の胸にも突き刺さる言葉がきっとあったかと思います。講師が仰っていた「今がどん底と常に思っている」という言葉が印象的で、挑戦し続けて行く為の原動力・行動力の根本に持ち続けられている思いを今後、自分自身も大切にしていきたいと思います。

 

広報委員会 泉田 哲也

平成二十九年五月十五日に毎年恒例の三条祭り大名行列が執り行われました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

三条大名行列は約三百年の歴史を誇る伝統ある祭りで、今年は、月曜開催にも拘わらず当会から六十四名もの多くの会員が大名行列に参加して頂きました。

出陣式では、各団体の会長挨拶と鬨の声が行われ、皆で気持ちを高めて行列に挑みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当会は今年、矢島会長が露払いを担当する他、新潟県指定有形文化財である信国太刀や具足櫃、囃子などを担当しました。

晴天に恵まれ、行列はスタートし、一時間程順調に行進していました。程なくして小雨が降り、中止が頭をよぎりましたが一旦おさまりホッと一息、暫くそのまま行列は執り行われておりました。

やがて小雨が土砂降りへと変った為、十分程中断し、祭典委員会より行列中止の判断が下されました。

一時は最後の見せ場『舞い込み』まで中止が危ぶまれましたが、何とか天候が回復してくれたので、舞い込みを行う事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞い込みでは多くの親子が見守る中、第一神輿、第二神輿が拝殿へと納まっていき、最後に当会会員が担ぐ囃子の番となりました。

囃子方の持つ撥は家内安全・無病息災などの御利益があり、手に入れると大変縁起が良いとされており、今年はなんと二名の会員が手にする事が出来たと聞きました。

囃子は三周境内を回り拝殿へと入ります。当会会員もいよいよ拝殿へと意気込みます。祭りを終わらせまいと阻止するのが建青会の方々です。建青会の皆さんに阻まれながらも、二度目で無事境内に納まり、今年の三条祭りは終わりを迎えました。

 

 

 

 

 

三条大名行列は途中で中断になってしまいましたが、舞込みはしっかり行われたので良かったです。

三条祭り終了後はジオワールド・ビップにて慰労会が行われました。参加された皆さんで今回の大名行列を労い、疲れた体を癒しました。

 

 

 

 

 

最後に来年度若衆会の役員が発表され、当会の小林秀徳委員が会長を務める事になりました。

三条市にとって大事な三条大名行列がこのまま続いて欲しいと思います。

広報委員会 西村 郁夫